1日の乳酸菌摂取量の目安と効果が表れるまでの期間について

乳酸菌の期間と量

乳酸菌には様々な良い効果があることは、多くの方が知っています。

実際に、乳酸菌を摂取するには、1日どれくらいの量を目安にすべきか、そしてどれほど継続すべきかについてご紹介します。

 

1日の乳酸菌摂取量の目安は?

理想的な乳酸菌の摂取量は?

生きた乳酸菌は、腸内を弱酸性の環境にし、悪玉菌が増えるのを抑える他、ビタミンB、Kの合成やカルシウムの吸収の手助け、コレステロール低下作用など、身体に嬉しい作用があります。

ヨーグルトやチーズが有名ですが、味噌や醤油、日本酒や漬物などにも乳酸菌は存在しています。

菌によってヒトへの作用も違うため、様々な食品から乳酸菌を取り入れることが、より良いとされています。

では一体、1日当りどの位の乳酸菌を摂ればいいのでしょうか。

それは、乳酸菌の数で言うならば、1日当り5,000億個以上です。

ヨーグルトに置き換えてみると、膨大な量になり、理想通り1日の摂取量を摂ることは難しいです。

そこで、少量でも「毎日欠かさずに撮り続けること」がとても重要です。

また、ヨーグルトでは、100g~300gを1日で数回に分けて摂取すると良いでしょう。

また、オリゴ糖を一緒に摂ることで、ビフィズス菌を増やしたり、1日納豆100gを一緒に食べ、納豆菌の力で乳酸菌をより安定させることも出来ます。

サプリメントで摂る場合には、多くの乳酸菌を摂取することができるため、1日の目安量に近い量を摂取することが可能になります。

 

どれくらい続けると効果が表れる?

乳酸菌の効果が表れるまでの期間

ビフィズス菌摂取による腸内環境への影響の試験で、7日間で改善結果が出るという研究データがあります。

実際に、効果が表れる目安としては、1~2週間程度と見ておきましょう。

もちろんこれらには、個人差がありますが、徐々に効果を実感できるはずです。

また、体質を根本的に改善するためには1年かかると言われています。

そのため、短くても1年程度継続した方が、体を内側から健康にすることができます。

とはいえ、乳酸発酵食品ばかり食べるのはよくありません。

バランスの取れた食事をすることが最優先です。

 

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